車の窓が汚れていたんでウォッシャー液でふこうかとしたら寒さでフロントガラスが凍ってしまい全く見えなくなってしまいました。
正月にアマプラでスーサイド・スクワッドを見ました。
過去を変えることはできないけれど、 過去の意味は変えることはできる
最近アマゾンの配達員の方から電話がよくかかってきます。
家の場所がわからないとか、門が開かないとか、いろいろ大変だんだろうな。
今日は来週、ツアーで石垣島へいくのでPCR検査を受けに。
以前、長野市トイーゴで日曜日にやっていたので行ってみると閉鎖されていました。時間になったら車の中で携帯でZOOMにつなぎ、解説を聞きながら行いました。
世界最古の鉄器文明とされていたヒッタイトよりも1000年も前に人工的な鉄が発見されたそうです。鉄を発見したのはシューメール人でその末裔のハッシュではないかと言われています。
世界の草刈り場メソポタミアではシュメール、アッカド、アッシリア、そしてヒッタイトと勢力図が変わっていきます。
ハットゥシャの遺跡から金銀の装飾品が沢山でて、そこの文字を持たなかったと言われるヒッタイトの文字が掘られていたんという説もあるらしいですが、贋作だとかで世界中に散らばってしまったらしいです。
いにしえではアナトリアと呼ばれ現在のトルコで高度な文明を築いた民族。紀元前3000年ごろから徐々に勢力を拡大し、紀元前17世紀にバビロン第一王朝を滅ぼします。鉄器を使用し馬と戦車を駆使して紀元前14世紀全盛期を迎えエジプト、シリアと対立します。
紀元前1177年ヒッタイトは突如として滅亡します。今の有力説は海の民に滅亡させられたということです。
その後、一部がスキタイになったのではと思われます。
その後中央アジアは騎馬民族が多数誕生していきます。民族は違うのでしょうが、多くの騎馬民族は鉄がないと馬具などつくれず、遊牧と交易を主流に生活していたようです。
スキタイがモンゴルにいって匈奴となり、北ヨーロッパに行ってフン族になったのではないかと思われます。
中央アジアのなんとかスタンという国はみんな騎馬民族国家のなごりなのではないかと思われます。
遊牧民族の祖はイラン系とトルコ系になるそうで、そこからモンゴルへ流れていったというのが有力です。
モンゴルでは匈奴、鮮卑(せんぴ)、柔然(じゅぜん)、突厥(とっけつ)と遊牧民が支配します。
ヒッタイトについて、「天は赤い河のほとり」や「王家の紋章」などの漫画でもよくわかるようなので読んでみたいです。
5世紀頃に韃靼(だったん)と呼ばれるタタール人が日本に製鉄技術を伝えた可能性が高いということです。タタールが「たたら」になった可能性が高いをそうです。
鉄と馬と農耕と鉄器は本当に人類史を変えたすごい発見ですね。
金のなる木。たまにYou Tubeとかで金のなる木をうまく育てるとお金持ちになるとかあがってますね。
アメリカの独立宣言は1776年7月4日、国家承認1783年9月3日、南北戦争から南北統一1865年4月9日。建国236年。
1620年にメイフラワー号にイギリスのピューリタン達が新天地を求めて渡ったところからはじまる。この人達をピルグリム・ファーザーズと呼ぶそうです。この人達は「神政国家」を建設するために入植していきました。
神の意志にそっていないとカトリックからプロテスタントになり、イングランドでその信仰でももの足りないと清教徒(ピューリタン)「ばか正直な人」というところまでいってもまだ足りないというカルトぶりだったのかもしれません。
ピューリタンはイギリス国教会から分裂してできた。だからプロテスタント=ピューリタンではない。プロテスタントのルター派でもカルヴァン派でもない。
カルヴァン主義がひとつの側面であるが、反カトリック、イギリス国教会の改革、カルヴァン主義の性質をもっている。
そして今のアメリカはプロテスタントが50%カトリックが25%とほぼほぼキリスト教国家です。
そしてアメリカでは福音派(エバンジェリカルズ)という人たちがひとつの力になっているようです。
福音主義とは19世紀に「自由主義神学」に対抗する形で生まれたそうです。自由主義は聖書の解釈を科学的な味方を採用し、旧約などはあくまで神話でありフィクションだというとらえかたです。聖書に対して批判的な立場をとる主義です。
一方、福音は聖書がすべて正しく、聖書信仰を軸にする主義です。
もともと清教徒が作った国だけあって、ピューリタニズムを求めるところがあるのですね。
アメリカの中西部、地方には保守派が多く、都市部にはリベラルな人が多いのはどこの国も同じですね。そんな中西部の福音派が多い場所をバイブル・ベルトと言うそうです。
福音派は長老派(カルヴァン)、バブテスト派、メソジスト派などほぼすべての宗派に存在しています。
アメリカはキリスト教の影響を今でも政治に受けている国なのです。
宗教改革がおこった背景は
ペスト(天然痘)がはやったヨーロッパで免罪符を買うと救われるということに疑問から宗教革命が起こりました。ドイツでルターがおこし、スイスでカルヴァンが協会改革を行い、プロテスタントができます。
イギリスでは国王ヘンリ8世が離婚して別の女性と結婚したいために、離婚禁止のカトリックを辞めてイギリス国教会をつくりました。その後カトリックとプロテスタントの争いはつづき、絶対王政を守るためにイギリス国教会に方針を統一。
その後、清教徒(ピューリタン)によって1642年の内乱からはじまり王政を倒した清教徒革命が起こる。その後、極端な娯楽禁止などの清教徒主義(ピューリタニズム)をとり市民の反発をうけ王政復古します。
今日は寒かったですが風がなかった分昨日より暖かく感じました。
人間には食事をしたときにでる消化酵素と、代謝酵素があるそうです。どちらか片方しかでないみたいで、食事を抜くことで胃腸も休まり代謝酵素がでて免疫があがるそうです。なんどかやっていますが本当に実感があります。
今日は年末から行っている歯医者さんへ。やわらかい歯ブラシを使いなさいと言われたのでドラッグストアへ買いに行きました。いろいろなのがでているんだなと。
「ある事柄を説明するためには、必要以上に多くを仮定するべきでない」とする指針。
学者や哲学者は「頭のいい人たち」の代表だと思いますが、彼らはみな「シンプルな説明であればあるほど望ましい」と考えているのです。
オッカムの剃刀(かみそり)。思考経済の法則。思考節約の原理。科学的単純性の原則。倹約の法則。ケチの原理。
クリスマスもありちょうどキリスト教を学んだので聖書を勉強しています。
中学生のころ、アニメで聖書の話がでてきて興味をもち読んでみましたがわけがわからず挫折しました。
聖書の構造を聞くと40人近くの人が書き、旧約聖書から1600年かけて完成さえた書物だということです。伊能忠敬の映画を見ました。とてもすばらしく二宮金次郎もそうですがもっと無料で見せるべきだと思いました。
伊能忠敬は九十九里出身で千葉県佐原、現在の香取市で養子にはいって商人として伊能家を立て直し大きな資産を作り49歳で隠居します。そこから江戸に出て高橋至時に弟子入りします。天文学から暦をならい、子午線一度の角度がわかれば地球の大きさが解るということで地図作りを私財を投げ売って行います。
その後、幕府に認められ計10回の全国の地図作成にでかけます。
弟子の間宮林蔵が北海道を作成しましたが、全国をまわりました。地図が完成せずに亡くなりました。
忠敬は遺言で高橋至時のそばに葬ってもらいたいと高橋親子の隣に並んで眠っているそうです。お墓の墓碑銘を書いたのは忠敬と信仰があった江戸の儒学者佐藤一斎だそうです。一斎は3000人の門下生がいてその中には佐久間象山、横井小楠、渡辺崋山等がいます。
そのあとキングダム2を見ました。宗教家ザラスシュトラを開祖として紀元前6~7世紀に古代ペルシアで成立したとされる宗教。世界三大宗教の源流と言われています。
ゾロアスター教の神官がペルシャの多神教の神々を整理整頓してアフラ・マズダーという神ができました。エジプトも一瞬だけ一神教になった時代がありましたがうまくいきませんでした。
このアフラ・マズダが車メーカーのマツダの社名になっているのです。
またクウィーンのフレディ・マーキュリーもゾロアスター教だったとか。
ヤハウェはもともと中東の一柱。それがユダヤ教で絶対神になり、ユダヤ教→キリスト教→イスラム教となっていきました。
日本人は聖書になじみがないので、ユダヤ教もキリスト教もイスラム教もすべて同じ神様です。
勉強するまでキリスト教はキリストが神様、イスラム教はアラーが神様でちがうと思っていました。
神様の名前を呼んではいけないことになっているため明確にはよくわからないようです。
まるでハリーポッターのヴォルデモートも名前を読んではいけないあの人みたいですね(笑)ヤハウェ、エホバ、ヤーベ、アラー、アッラーもみんな同じみたいです。
ようは名前を呼んではいけないので主(アドナイ)と呼ぶのだそうです。
それにしても同じ神様を信じている民族が違う宗教で争うのは日本人には信じられないですよね。
宗教と戦争は密接です。一神教が選民思想を生み、多神教を原始的で遅れた民族だと見下しているところがあり領土をひろげることが天命(ディスティニー)であるという原動力のようです。
もともと東ローマ帝国が1096年にイスラム教から聖地エルサレムを奪還するために起こった十字軍。300年も戦いつづけ、正戦はいずれ聖戦となり、結局イスラム教に国を滅ぼされます。
ローマ帝国がAD395年東西に分裂。西ローマは476年にゲルマン人によって滅亡。東ローマはビザンツ帝国と名前をかえましたがオスマン帝国に1453年に滅ぼされました。
すでに分割統治などいつ分裂してもおかしくないほど巨大化したローマ帝国。