こんな人

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長野市, 長野県, Japan
男三兄弟の真ん中。子供3姫。趣味:いい言葉収集。仕事:長野市でステンレス、鉄でいろいろ作ってる㈱エクセルの社長。

日曜日, 4月 12, 2026

味噌ラーメンと坂の上と穴八幡宮

 高田馬場に、久しぶりに降り立った。




今日は前から気になっていたラーメン屋へ行くためだ。30年前、この街に住んでいた頃は、駅のホームで鉄腕アトムの音楽が流れていなかった、今のような“ラーメンの街”ではなかった。

向かったのは、あの「渡なべ」の新店「六坊」。開店10分前に着くと、すでに4人ほど並んでいる。少しだけ胸が高鳴る。

頼んだのは札幌味噌ラーメンブラック。ひき肉ともやし、ニンニクをたっぷり入れてフライパンで炒め、味噌と合わせた一杯。



ブラックペッパーが効いていて、濃厚な味噌のコクに野菜の甘み、ひき肉の香ばしさが重なる。中太麺にしっかり絡み、ほどよい厚みのチャーシューもいいバランスで、素直にうまいと思った。


店を出たあと、時間があったので昔住んでいたあたりを歩いてみた。

変わらない景色の中に、新しい店や建物が入り混じっている。その違和感が、むしろ懐かしさを強くする。気づけば西早稲田の方まで足を伸ばしていた。

18歳で上京して、初めて住んだ街。

今でも年に一度くらい、無性に懐かしくなって早稲田通りを歩くことがある。

当時、バイト先で気になっていた女の子が住んでいた坂がある。ずっと行ってみたかったのに、結局一度も行けなかった場所。

今日、30年越しで、初めてその坂を上った。

「こんな感じだったんだな」と思った。
実際に見てみると、特別な景色でもなんでもない。

でも、あの頃は違った。
もし坂の途中でばったり会ってしまったらどうしよう。そんなことを考えて、近づくことすらできなかった。

その記憶ごと、今日やっと回収した気がした。

そこから早稲田まで歩き、穴八幡宮へ。ここに来ると、なぜか「おかえり」と言われているような気がする。

さらに足を伸ばして神楽坂まで。昔、原付で何度も通った早稲田通りを、今日はゆっくり歩く。静かで、心地いい時間だった。

歩いていると、場所ごとに記憶が浮かんでくる。
あの頃の自分と、今の自分が、同じ道の上に重なっているような感覚。

やっぱり、このあたりはいい場所だなと思う。

またふらっと来たくなる、そんな一日だった。

土曜日, 4月 11, 2026

伊勢屋とこじまと鳥茂

ラーメンが無性に食べたくて、お昼に焼肉を予約してあるので朝早めに食べたいなと。
大久保に市場があってその中に朝早くからやっている「あずま家」というラーメン屋さんがあると。
新宿から歩いて大久保の東京都中央卸売市場 淀橋市場へ行きました。
子供のころから小学校の近くに市場があってよくショートカットで通っていたので入るのに躊躇はしませんでした。
到着するとなんと休業中。
せっかく来たので隣の「伊勢屋」さんによりました。
有名なお店のようで沢山の芸能人がきていました。
店内にサインの色紙がいっぱいでした。
孤独のグルメにもでたようです。
ラーメンな気分でしたがメニューにカツ丼があるとやはり食べたくなってしまいます。
お昼を予約してなければ、いろいろ食べてみたかったのですがカツ丼を注文。
つゆだくベチャベチャ系で、お肉も小さめで鶏肉っぽい淡白な感じでした。
おいしかったです。配膳していたおばちゃんが営業上手でいろいろ追加で頼むように仕向けてきます。
それから飯田橋へ向かいました。
食べすぎたので食後の運動に市ヶ谷で降りて、外濠公園をあるきました。
なぜか最近外濠の番組とかよくやっている気がします。
ずっと来たかった焼肉こじま。
ハンバーグがおいしそうでインスタで見て2年前ぐらいからずっときになってました。
焼肉も頼んで食べました。おなじところで置くので別々で食べます。お肉もおいしかったです。
ハンバーグはかなり生できて、ソースをかけて蒸し焼きします。

 ソースがなくなって焦げてきてめっちゃおいしかったです。



夜は南新宿の「鳥茂」一度行ってからもう何度かきています。
予約がシステム化して取りやすくなって良いです。

前は朝9時の電話予約しかとれなかったので。

今日一日でかなり食べて、デブ活してしましました。
また明日からダイエットです(笑)


土曜日, 4月 04, 2026

中東と中近東とペルシャ

 イランにアメリカとイスラエルが2/28に攻め込みました。

すでに石油関係のものが不足してきています。

イランはヒズボラ(レバノン)、ハマス(パレスチナ)、フーシ派(イエメン)に支援しているという。そして核開発。いろんなところで核の問題がでてきています。イラン、ロシア、中国とつながっていて、世界がきな臭くなってきました。

不安定な中東情勢。紀元前から争い続けている場所です。

中東とは英語でミドルイースト。欧米から見て近東と極東の中間という由来らしい。

中近東と一緒くたにされますが、近東がヨーロッパから近い東、トルコ、レバノン、パレスチナ、エジプトのことです。中東がイラン、イラク、サウジアラビアあたりです。



中東には大きく4つの民族がいます。トルコ人、ユダヤ人、アラブ人、イラン(ペルシャ人(アーリア人))

古代オリエント時代からシュメール、バビロニア、ヒッタイト、エジプト、アッシリア、アケメネス朝ペルシアとメソポタミアとパレスチナの肥沃な三日月地帯をめぐって争い続きです。

アレクサンドロス大王によってヘレニズムになったり、ギリシア、ローマ、モンゴル帝国とぐちゃぐちゃです。

さらに第二次世界大戦後、1948年にイギリスによってイスラエルが建国しておかしなことになった。紀元前586~538年バビロン捕囚でユダヤ人が国を失って2500年後に元々ここに住んでいたからと建国されたらおかしいと思うと思います。

今自分が家を建てて住んでいる場所に2500年前に住んでいたから立ち退いてくれと言われたらおかしいと思いますよね。それがまかり通ってしまったんですから。

イランはアーリア人。昔、バイトしているときにイラン人がいっぱいいて少し親近感があります。豚を食べたりイスラム教もけっこうゆるかったです。

イランはもともとペルシャといわれてましたが、イラン革命からペルシャと呼ばないでくれとなったそうです。ヨーロッパ人がもともとペルシャと呼んでいて、アーリア人の国という意味でアーリアン→アリアン→イランと言うそうです。

アメリカはユダヤ人に言いなりでアメリカ+イスラエルさらにアラブ諸国がくっついて、イラン情勢どうなるか。ロシア、中国は今は弱っているので介入は考えられませんが、テロ組織はどう動くかもわかりません。

民族、宗教、文化、文明、石油利権、経済など複雑にからんでいきます。


日曜日, 3月 29, 2026

ノイジーマイノリティとサイレントマジョリティと正欲

 アマプラで「正欲」とういう映画を見ました。

多様性の話で、今現在だとLGBTQの話題も沈静化してしまっていて、2,3年前のトレンドだったので逆に新鮮でした。

一時期、ダイバーシティだとか多様性と騒がれていて、2023年4月にオープンした歌舞伎町タワーのトイレ問題なんかも懐かしいです。

いろいろな意見があって、LGBTQや夫婦別姓、皇位継承問題なんかも共産主義者の陰謀論的なこともききます。

プロレタリア革命がずっと失敗してきたにもかかわらず、社会主義から共産主義にいたるマルクス主義が革命をなぜおこしたいのか私には理解できません。

話はそれましたが、この映画では自分が何者であるかうまく説明できない、そして性的なマイノリティに苦しむ人たちを描いています。自分の考えや欲求を理解してもらえない、その歯がゆさが伝わってきます。なんとなく映画では本当に表現したかったものが出し切れなかった感じがしました。映像でそれを伝えていたのかもしれませんが私はそんな気がしました。原作の小説も読んでみたくなりました。


「この世界を歩いているとさ、いろんな情報が飛び込んでくるじゃん。あれってさ、みんな明日死にたくない人ていうか死なない人のためじゃない。明日生きていたくない人とか死んでもいいってものはないよね。ああいうながれに乗るのが社会の一員ってことだよね。それが安全なんだよね。ほっとかれるにはそれが一番なんだよね。」

冒頭でのセリフがとても印象的でした。孤独や焦燥感。若いころ私もその希死念慮(きしねんじょ)、自殺念慮といった気持ちがありました。いっときみんななるものなのかもしれません。


マイノリティであっても、わかりあえる人に出会えたのはいいなと思いました。マジョリティでさえ、完全に分かり合える人にそう出会えませんから。そういう私はマイノリティなのだろうか?

ここ日本ではノイジーマイノリティがサイレントマジョリティより意見が前に出てきてしまいます。本当に国民が思っていることがマスコミなどを通して全面にでてきにくく、社会がそういうことが主流なのかと勘違いしてしまいます。

LGBTQはまさにそのいい例だと思います。


金曜日, 3月 20, 2026

上賀茂と下鴨と加茂氏

上賀茂神社、 下鴨神社

加茂川と鴨川。

なんで漢字が違うんんだろうと。

鴨川デルタで高野川と加茂川が合流して鴨川になる。

だから鴨川デルタより上流は加茂川。

上賀茂神社が加茂。

下鴨神社が鴨

京都は賀茂氏と秦氏が作った場所。桓武天皇が平安京に遷都したとき秦氏に京都の街作りを依頼したと。桂川を開拓したのが秦氏。松尾大社は秦氏の神社。

秦氏は渡来系。賀茂氏はわからないそうです。

賀茂氏は神武東征のとき案内した八咫烏の一族で、2系統あるそうです。

大和盆地の三輪氏の系統から京都の水を守る一族に。

そして催事を司り、のちの陰陽師になっていきます。