ダイエットをするときにカロリーを気にしてしまいます。しかし低カロリーにしても痩せなかったりします。私もいろいろ自分で実験して基礎代謝以下のカロリーんじゃのに落ちない時があり、逆にけっこうたくさん食べたのに痩せているときがあり人体の不思議だなと感じています。自分の体が一番よくわからず、何を食べたらいいのかいまだにわかりません。
カロリーも大事ですが、PFCバランスや血糖値も大事なようです。
太る仕組みは糖質の多い食事をしたときに分解されてブドウ糖になり血液中に取り込まれて血糖値が急上昇します。インスリンの働きで肝臓や筋肉に取り込まれエネルギーになります。ところが血液中のブドウ糖が多すぎる余ったブドウ糖を中性脂肪に変えて蓄えます。これがおデブの元です。
だから血糖値を上げないように工夫するころが大切です。
空腹時が長いと血糖値がさがっているので上がりやすいので太りやすいです。一日一食や断食あとは気をつけねばなりませぬ。
糖質の多い甘い食べ物をいきなり食べると血糖値スパイクが起こります。食べた2,3時間後、血糖値スパイクが起こると沢山のインスリンがでて元の血糖値より下がってしまって空腹を感じることが起こってしまうんです。だから食べれば食べるほど火がついてしまうんです。だから、ダイエットには血糖値のコントロールが不可欠です。知識をつけて習慣化することで
何も考えないで食べるのと雲泥の差がつくんです。よく野菜から先に食べましょうとベジファーストや味噌汁ファーストなんかが大事です。そして次にたんぱく質、おかず、そして白米。玄米のほうがさらによきです。どうしてもおかず食べて白米をかっ込みたいですよね。ただ、最後にお米をたべるのを続けているとこれになれておいしく食べれるようになります。
そして、なるべく低GI値の食品を選ぶこと。私も日ごろは気を付けていますが、週末などは思い切って背徳なものを食べます。そしてまた太って節制の日々です。ギザギザに落としています。
あとはよく噛むことです。それによって血糖値を押させることができるようです。
そして血糖というぐらいなので糖質を取りすぎないことです。
ダイエットは長期戦というかずっとです。50歳をすぎると常に意識していないとすぐデブります。楽しくダイエットしましょう!






