こんな人

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長野市, 長野県, Japan
男三兄弟の真ん中。子供3姫。趣味:いい言葉収集。仕事:長野市でステンレス、鉄でいろいろ作ってる㈱エクセルの社長。

月曜日, 6月 17, 2024

 駄目な隣人と八重洲ブックセンターと

歌舞伎町のいつも大行列ができていて諦めていた【駄目な隣人】が空いていたのでこのチャンスを逃すまいと並びました。
今までにないコンセプトで話題なようです。
人形町にもあるみたいで、歌舞伎町が2号店のようです。

いままでのラーメン屋さんのおじさんばかりではなく、おしゃれな壁面アートがあってバーカウンターのようなデートできるお店がコンセプトのようです。

フレンチ出身のシェフが独自の手法で濃い口醤油にブイヨンなどいれて素材にこだわっているラーメンだんだそうです。
蒲田の菅野製麺所の麺で、太麺と細麺が選択でします。
私は太麺を食べました。小麦のかおりがふわっとして、スープは生姜がきいています。
チャーシューもローストビーフのようで、味付けは薄めです。
ラーメン屋さんにはめずらしい黒毛和牛せいろ。カウンターにある薬味がいろいろあって食べ放題。
のりも卵も使い放題。なんともクセになる味です。
並んで食べ終わるまで30分でした。どんどん人が増えてきていました。

東京駅ヤエチカに八重洲ブックセンターが新しくオープンしていました。

リアル本屋さんがどんどん閉店していくなか嬉しいです。

夕飯を食べようと東京駅へ。八重北食堂というエリアへ。

極味やというハンバーグがおいしそうでしたが激混みだったので大好きなカツ丼を食べようかと。

とんかつ屋さんも混んでいて、お弁当にしました。
どんどん東京駅もリニューアルしていてすごいなと関心。
帰りの新幹線でカツ丼を食べながら本を読んでかえりました。
薄めの味付けで、べちゃべちゃでもなくサクサクでもない、味も薄くもなく濃くもなく、カツ丼マニアからはちょっと待つほどでもなかったかなと。

 

土曜日, 6月 15, 2024

6/15「哲学」と「問い」と「答え」

今日はリベラルアーツから哲学を学びました。


人生・世界、事物の根源のあり方・原理を、理性によって求めようとする学問。また、経験からつくりあげた人生観。
「生きるとはどういうことか」、「人はどう生きるべきなのか」、「人の幸せとは何か」といった問いへの答えとなるべき真理を目指す営みともいえます。

ワタシ的に哲学とは、具体的ではない抽象的概念を言語化する取り組みと感じています。

こんなことを考えたり調べていると人生の時間がいくらあっても足りません。

私はこうして人生をたくさん浪費してきたなと半世紀ぐらい生きてきて感じる今日このごろですが性格的にやめられていません。

人生に意味なんてないのはとっくに知っているのに生きる意味や答えを日々探してしまう。

答えがない、問を重視した学問であるがためモヤモヤしてスッキリしない悶々とした学問だなと思うのです。
でもこうしたグレーなものも大好きで、また科学や論理の明確な定義することも大好きなんです。

なんとなく自分が生きてきてやってきたことは、抽象的な問に対して、自分なりな知識や経験からこうだと言語化して一言でいうとこうと答えを出してきました。

それがわたしの哲学なんかなと。

日曜日, 6月 09, 2024

6/9 カツ丼と背徳感とインディーズバンド

 

昨日は、頑張ってきたからと飲んで食べるぞと2時まで飲んでしまった。案の定軽く二日酔いからの二度寝でお昼まで寝てしまった。

あるインタビューのヒアリングシートを明日までに出さなくてはいけないので考えるため会社にきた。
こういうときに限ってどうでもいいことから先にしてしまう性分。

行き詰まって、ずっとカツ丼が食べたかったのでかつやに行きたかったけどHotto Mottoで買ってきて食べました。やっぱおいしい。背徳感があるから太ると聞いたのでまったく太る気がしないと食べてやりました。


昨日キャバクラに言ってなぜかさみしい気持ちになり「お金 愛 」と検索したらなんだか気になるブログが。

東京初期衝動というインディーズバンドのしーなちゃんと言う方のブログ。ストレートで感動した。
そこからユーチューブでライブを見た。
青春パンクで懐かしく、若い人が自己表現していて感動した。



月曜日, 3月 18, 2024

3/18 植え付けと芽かきと土作り

まだまだ長野は寒いのでじゃがいも4月半ばかなと思っていて、種芋を見たら芽がめちゃめちゃ伸びてしまっていました。

すごい生命力を感じます。放射能や芽がでないように薬を塗るのもわかります。かれこれなんど芽かきしたか。

社員が会社の花壇で栽培の準備で土作りをしました。
 

日曜日, 3月 17, 2024

3/17 京橋エドグランと目黒不動尊と目黒川

昨日は六本木に泊まりました。今日は天気がよく六本木ヒルズがよく見えます。
京橋で打合せがあるので日比谷線で銀座へ。時間があったので香十本店へよりました。
歩いて京橋へ。
京橋エドグランで待ち合わせ。地下になんでも鑑定団の北原さんのコレクションが展示されていました。
ソファがあってくつろげたり素敵な空間が広がってました。
午後は友人が厄払いに行きたいというので目黒不動尊へ。
はじめて行きましたが立派なお寺でした。
大日如来の化身の不動明王がいたり、いろいろな神様がいました。護摩炊きをしてもらってなんだか軽くなりました。
目黒川を渡って目黒駅近くでご飯を食べました。
少し寄り道をして終電で長野へ。
なんだかまたお腹が減ったので駅弁をかってしまいました。


水曜日, 1月 17, 2024

 藤堂高虎と三大築城家と忠義者

 三大築城家、加藤清正、黒田官兵衛、藤堂高虎。

藤堂高虎は近江の津に生まれ190cmの大男。はじめ浅井長政に仕え、その後7人の主君に仕えました。

幾度と出奔し、豊臣秀長に仕え大出世していきます。秀長亡き後その跡継ぎである「豊臣秀保」(とよとみひでやす)に仕えますが17歳という若さで早世。二人の主君を弔うため高野山で出家。秀吉がその功績を惜しんで還俗(げんぞく:出家した者が元の世俗の人に戻ること)させ、伊予宇和島7万石を与えました。

秀吉亡き後、7人目の主君家康に仕えます。

築城の名人、高虎が作った城は20あまり。

和歌山城、大洲城、宇和島城、今治城、膳所城、篠山城、津城、伊賀上野城、江戸城。

外様ながら家康から絶大な信頼をおかれ、自分の寝床である江戸の縄張(なわばり:城の設計)を任せ、また重要な場所の城作りを任せいています。

主君をたくさん変えたと評判は悪いですが、裏切って変えたことは一度もない忠義者だったということです。


金曜日, 1月 05, 2024

1/5 仕事始めと焼き芋とライン引き

今日から仕事始め。
昨年から焼き芋や機を試作してきましたが実際に焼いて食べ比べてみました。
私は今ファスティング中で食べれませんが、社員は焼き芋機で焼いたほうがおいしかったという評価です。
来週、私も焼いて食べてみます。
毎年同じようで同じではないことに感謝です。夕方工場のライン引きを社員がやってくれました。
会社としては期中の半期が終わって方針など見直して下期がんばります!