日本には天文台が400あまりあって世界でも類を見ない設置数なんだとか。
そのわりに天文についてあまり盛んではないように感じます。
わたしは子供の頃から星を見るのが好きで天体にとても興味関心があります。
天体から暦ができて、天体観察が太古から重要なことでした。
地球という星に住んでいて、地軸が23.4度傾いていたり、月がなかったら1日8時間になってしまったり、地球が太陽の周りを365.24219日(365日5時間48分46秒)だったり、今も変化し続けていて観測が大切だと思うのです。
過去を変えることはできないけれど、 過去の意味は変えることはできる
筋トレの後、有酸素運動をすると筋肉の付きが緩和されるということでゴリマッチョにならないように有酸素をやっていましたが、今年から3分程度のウォーミングアップしか有酸素はやらないように変えると筋肉の付きがよくなりました。
台風10号が接近しています。いまは紀伊半島の下のあたりにいます。
前回の7号も新幹線が止まったり大騒ぎでしたが大したことなくて良かったです。
しかし、そういうことに慣れてしまうと危険だなと思います。
予測進路をみると急っと曲がってなんだか操作されているみたいです。
最近、線状降水帯という言葉を聞きます。
ゲリラ豪雨とも違うそうです。
線状降水帯は入道雲(積乱雲)が長く20Km~300Kmぐらい停滞して雨を降らす現象だそうです。
バックビルディング現象という暖かく湿った風が山地や寒気とぶつかって積乱雲が発生し、風で流されながら次々と積乱雲が発生して連なっていく現象なんです。
まだ完全に発生のメカニズムはわかってないそうです。
ゲリラ豪雨は「局地的大雨」といい線状降水帯とちがい狭い範囲に短時間降る雨です。
線状降水帯は複数の積乱雲に対し、ゲリラ豪雨は一つの積乱雲で、30~60分で消滅します。
ゲリラ豪雨の強化版、複合型が線状降水帯です。
恐ろしいです。
台風10号(サンサン)がやばそうです。
熱帯低気圧が17.2m/sの風速になると台風になるそうです。
台風はタイフーンからきているみたいですが、ちょっと異なるみたい。
太平洋で発生したものがタイフーンで32.2m/s以上なんだそうです。
他にも発生した地域で名前が変わります。
インド洋ではサイクロン、大西洋ではハリケーンです。
よく台風が熱帯低気圧に変わるというのは風速が弱まることなんですね。
さらに北に進むと冷たい空気で性質が変わり温帯低気圧に変わるそうです。そうすると台風は消滅するそうです。
今回猛威を振るうであろう台風7号の名前「アンピル(Ampil)」
カンボジアが提案した名称で、マメ科のフルーツの名前からきているそう。
今日、新幹線が停まるかもと早めて渋谷へやってきました。台風7号が接近している。
なんと明日東京へいく予定があり北陸新幹線が運休になりそうなんだとか。
東北、山形、上越、東海道が運休が決まったようです。
その分、北陸新幹線が増便になったんだとか。
午後行く予定を午前中に切り上げました。
さっき「えきねっと」で予約したら午前中のかがやき、はくたかは結構混んでましたが、あさまははガラガラでした。
北陸新幹線は長野から北はJRが西日本になるんですね。
なんで東海道新幹線は「EX予約」なのに、北陸新幹線は「えきねっと」なのか。
いつか統合される日がくることを祈ります。
風速ってよくわからないですよね。
明日、東京で風速12m/Sぐらいなんだとか。
10m以上は傘が指すのが大変ぐらいなんだとか。
ちょっと暴風雨までいかなけれど風雨って感じかもしれません。
奈良時代は西暦710年~794年
(710)なんと見事な平城京から(794)なくよウグイス平安京までです。
天皇の覚えかたでも元明天皇が平城京、桓武天皇が平安京です。
飛鳥奈良平安は天皇を覚えると時代背景も見えてます。
29代、欽明天皇あたりから56代、清和天皇ぐらいまで覚えると分かりやすいし面白い!
お教のように唱えて覚えるしかないかも(笑)
キンメイ、ビダツ、ヨウメイ、スシュン、スイコ、ジョメイ、コウギョク、コウトク、サイメイ、テンジ、コウブン、テンム、ジドウ、モンム、ゲンメイ、ゲンショウ、ショウム、コウケン、ジュンニン、ショウトク、コウニン、カンム、ヘイゼイ、サガ、ジュンナ、ニンミョウ、モントク、セイワ
遷都が多いのでよくわからなくなります。
飛鳥から難波行って飛鳥戻って大津行って飛鳥戻ってからの奈良みたいな。
天智天皇から天武、持統天皇、元明天皇、聖武天皇、桓武天皇が遷都します。本当に飛鳥、奈良時代はせんとくんです。
近衛大津宮(このえおおつのみや)→飛鳥浄御原宮(あすかきよみはらのみや)→藤原京→平城京→恭仁京(くにきょう)→難波京(なにわきょう)→紫香楽京(しがらききょう)→長岡京→平安京
持統天皇は日本古代史上最強の天皇といわれています。
天武天皇のあとを継ぎ日本の形をつくった。天武天皇に壬申の乱を影で操っていたという説もあるそうです。
天武天皇が稗田阿礼(ひえだのあれい)に読み習わせ、太安万侶(おおのやすまろ)が筆録して古事記、日本書紀の編纂を開始したり、伊勢神宮の式年遷宮をしたり、大君(おおきみ)から天皇と名乗ったりとこの天武・持統天皇時代からです。
伊勢神宮は10代崇神天皇の娘の倭姫命がつくったとううことらしい。
欠史八代は実在しなかったとして、10代崇神天皇からという説や、15代応神天皇、21代雄略天皇だという説などあります。
26代継体天皇は実在したということは異論はないようです。
話は戻りますが、後に文武天皇がつくる701年大宝律令につながる日本の律令制を形作る飛鳥浄御原令(あすかきよみはらりょう)の編纂を命じます。そして戸籍をつくって税金を取り出します。
大津宮から飛鳥宮から藤原京に遷都します。宮から都になるぐらい大きくしたのです。
またそれまで皇位継承で争いが絶えなかったため皇位継承のルールを決めたそうです。さらに702年30年ぶりに遣唐使を復活させ、倭国ではなく「日の本」であると中国に認めさせました。日本誕生です。
700年から8世紀。710年から奈良時代。奈良時代の前のお話なんですね。天智天皇が大津で、天武、持統、文武天皇が橿原で飛鳥時代なんです。元明天皇から奈良なんです。
女帝は10代8方います。みな中継ぎですがすごい女帝ばかりです。
推古天皇、皇極天皇=斉明天皇、持統天皇、元明天皇、元正天皇、孝謙天皇=称徳天皇、明正天皇、後桜町天皇
重祚(ちょうそ)とは退位した君主が再び践祚(せんそ)とは天使の位を受け継ぐこと。
重祚した天皇は皇極天皇(斉明天皇)と孝謙天皇(称徳天皇)
重祚したのはどちらも女性天皇なんですね。
皇極天皇は中大兄皇子(天智天皇)大海人皇子(天武天皇)の母です。
孝謙天皇は聖武天皇の子です。聖武天皇は我が子を弔うために大仏つくっちゃった人です。
あるときに愛とは何かと検索して東京初期衝動のしーなちゃんのブログに辿り着いた。
そこから東京初期衝動の狂った歌詞や音に共感した。
若い頃にのめり込んだパンクロック。
ある時期から行けなかったライヴを今、初老の男がまた青春を取り戻している。
取り戻すために貪欲に聞き狂っている。
本当にメロコア(メロディックハードコア)にハマっていた時期にNOFXが来たときに行けてよかった。
オルタナ(オルタナティブ・ロック)だとかポップ・パンクだとかジャンルがどれなのかなんてどうでもよくて、とにかく心の何かモヤモヤしたものが出ていく感じが好きなんだ。
ハイカルチャーの人たちからはバカにされようが可笑しいといわれようが私にとってはポップカルチャーであってサブカルではないハイカルチャーだと思っている。
パンクスな人だけがパンクが好きなんじゃない。
そこから遅ればせながら銀杏BOYZを知った。
そこからゴイステ(GOING STEADY)を知った。
なんだか山形と縁ができたのもこんな繋がりなのかもと思う今日このごろです。
自分はパンクロックとブルーハーツとユニコーンでできている。
世界の地震の20%は日本で起きています。
地震には2種類あって海の地震(海溝型)と陸の地震(内陸型)があります。
南海トラフは海の地震で予測がしやすく40年以内に90%確実にくると言われいます。
歴史上3回に1回超ド級の地震が次回の南海トラフと言われています。
これはもう絶対に逃れられない事実です。
陸の地震は活断層での地震で予測不能です。
日本には活断層が2000以上あるといわれどこで起きてもおかしくないのです。
南海トラフがおきて活断層が共鳴し日本中で地震が起きえる状況です。
地震大国である我々はこのメカニズムを学んでおく必要があるのです。
東日本大震災がM9.0
それを越えるM9.1になるという予測です。
M(マグニチュード)は0.2あがるごとにエネルギーが2倍になるのです。
東日本大震災の10倍の被害が予測されています。
もうこれは起こるかもではなく、必ず起きる地震なのです。
日本ではもっと大騒ぎしなくてはいけないのにそこまでです。
不思議です。
生き残るために備えましょう!