金曜日, 5月 14, 2021
ロング4トンと夕暮れと鑓ヶ岳
昔はよく使ったのですが時代とともに月に一度も使わなくなってしまいました。
感謝をこめてみんなで「ありがとう」をお昼にいいました。
事務所から見える夕日がとてもきれいでした。旭山の右側、裾花渓谷の間のあたりに日が沈みます。あの尖った山は鑓ヶ岳だろうか?
木曜日, 5月 13, 2021
曇りと強風と天気予報
水曜日, 5月 12, 2021
御札と残雪とロボットアーム
真っ白なアルプスもキレイですが、50%ぐらいの雪も雄大です。
火曜日, 5月 11, 2021
菖蒲と朝顔とマリーゴールド
お昼に会社の花壇の整備をしました。虫が多いので虫よけにマリーゴールドの種を蒔きました。今日もいい天気で日差しが痛く焼けたかな(笑)
月曜日, 5月 10, 2021
日の出と外デビューと品川
今日は午後、品川で打合せがあり行って帰ってきました。品川駅中に本屋さんが出来ていてあれこんなところにできたんだと思いました。東京は暑いぐらいで半袖の人もいました。
日曜日, 5月 09, 2021
長寿企業と天皇制と易姓革命
来期の経営計画を立てていると今後のことを考える。オーナー経営者であれば後継者のこともリスクとして考えなくてはいけない。そういうアンテナを張っているからか最近は長寿企業について調べることが多い。日本が世界で1位でアメリカが2位。アメリカが2位というのが意外でした。
日本が100年以上が3万4千社、アメリカが2万弱、スウェーデンが1万4千、ドイツが5千。しかもみんな業績が良いようだ。よくないと存続できませんから当たり前なんですが。
日本は島国ということもありますが、神・儒・仏の平和的共存の思想。良いものを取り入れる多様性。愚直に徹底しつづける真面目さ。
同じ東アジアの中国、韓国ではあまり長寿ではないようです。その背景には国もそうですが天命思想と徳治主義と中華思想が在るようです。
日本は天皇を中心に、政治は幕府が行い二重構造から大きな争いはなく2600年も史実的には1300年万世一系でつづいているすごい国です。
中国は易姓革命という、皇帝が不徳な人物だったら倒していいという思想。日本もそういう思想だったら天皇制もなかったかもしれません。ただ、幼少のころからきちんと教育されてまわりの人達もそれなりに徳をもって行っていたのだろうけど。
ずっと何で信長や時の権力者は天皇を倒さなかったんだろうと思っていましたがやっとわかってきました。
土曜日, 5月 08, 2021
レフトとライトと蜘蛛の巣
自転車に蜘蛛の巣がけっこうはってしまっていたので洗車しました。サビも気になったのでサビ取りもしました。
金曜日, 5月 07, 2021
発芽と頼朝と鎌倉殿
歴史が好きだといいながらあまり詳しく知りませんでした。
源頼朝は政治の天才。死因も落馬して死んだのか謎が多い。しかし武士初の幕府をつくったすごい人です。天皇制と武家政治の二重構造をつくった初めての人です。今の日本があるのも頼朝のおかげではないかと個人的には思うのです。しかし、義経を打ったということだからか不人気ですよね。
そんな天才頼朝が亡くなって子供がカリスマ性がなく合議制になってしまったこと。決定権があった13人のことのようです。
北条義時は北条政子の弟のようです。こちらも政治の天才で頼朝亡きあと幕府の最高権力者になっていきます。最後は謎の死を遂げたようです。というか史実としてわからないようです。
義経や真田幸村のように実際の人生は幸せだったのかわかりませんが後世ではヒーローになるように実際の生き方と後世では評価が違うことがなんとも歴史は儚いですね。菅原道真や楠木正成など、ひどいことをされた人はのちに人気になるような気がするのは私だけでしょうか。
木曜日, 5月 06, 2021
家康と神君遺訓と大将の戒め
渋沢栄一について調べていたら、論語と算盤の中で徳川家康の神君遺訓について出てきました。
「人の一生は重荷を負て遠き。道を行くが如し 急ぐべからず。不自由を常と思えば不足なし。・・・・・」
何度か読んだことはありましたが今日はなんだか腑に落ちました。ここに書かれていることは論語から抜粋されているようです。
とても良いことを言っています。組織のトップはこのことを常に心に置きたいものです。
昔は戦国三傑で信長が好きでしたが家康もやっぱすごいなって。みんなスゴイのですが。
以前は家康のことをあまり好きになれませんでしがた、「大将の戒め」を読んでから本当にそうだなと。家康が三十三年大将をやってわかったことがわかるようになってきたのかもしれません(笑)
今日は朝晩肌寒かったです。帰り夕焼けが西の雲に反射して北西の三登山のほうまで真っ赤でした。明日は晴れるかな?
水曜日, 5月 05, 2021
完き人と論語と算盤
視観察といって人をいろいろな角度で見なさい。智情意というものをバランスよくもって完璧な人の意味の完き人(まったきひと)という考え方。偉い人とは違う。偉い人は尖って智情意のどれかが突出している人だと。とたも感銘を受けました。もう少し簡単な本を選んで読んでみます。
火曜日, 5月 04, 2021
ロッキーとアポロとクリード
月曜日, 5月 03, 2021
紀元前とキングダムと鎌倉幕府
GWになってファスティングをしていてデドックス効果で眠さとダルさがあり、休みなのでダラダラしようかとアマゾンプライムでキングダムを見ました。
三国志のように春秋戦国時代のことを詳しく知らなかったのでとても面白いです。
キングダムの世界は紀元前250年。日本では弥生時代。本当に中国はすすんでいたんだなと思います。
歴史の変遷を知るのに日本の何時代だったんだろうと見る傾向があります。パッと思い浮かぶのが大化の改新や平安京。
日本では世界史のどの辺りか知ることは現在地を知るようで私は大切にしています。





