最近よく世界線という言葉を聞き、どういう意味かわからなかった。
もともと物理学の言葉で、もしも並行世界(パラレルワールド)のことのようです。現実世界から分岐して、互いに干渉しない並行して存在する別の時空や世界のことなんだとか。
相対性理論の時間と空間は一体化して時空と考え、時空を移動するという抽象概念として「世界線」という言葉が作られた。
用は別次元の世界と今の世界の境界線のようなものが世界線なのだと思う。
それを聞いて、私はたまにあのとき別の選択をしたら今どうなっているのだろうと考える。歴史に「タラレバ」をいったらキリがない。人生にも「タラレバ」を持ち込んだらキリがない。
仏教では過去はすべてよかったのだと考える。前後際断という考えがある。
ようは今に生きること。
でもタラレバワールドを考えてします。
右と左の分岐点を右に進んできた。もし左に行っていたらどうなったのだろう。
そんたタラレバワールドの答えをしりたくなるのは、今の人生に満足してないからだろうか。


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