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長野市, 長野県, Japan
男三兄弟の真ん中。子供3姫。趣味:いい言葉収集。仕事:長野市でステンレス、鉄でいろいろ作ってる㈱エクセルの社長。

金曜日, 5月 15, 2026

FIREと自由と幸せ

 FIRE(Financial Independence, Retire Early)とは、「経済的自立」と「早期退職」を意味するライフスタイルです。労働収入に頼らず、投資による運用益(不労所得)で生活費を賄い、定年を待たずに仕事を辞めたり、自分の好きな働き方を選択したりする生き方を指します。

ファイナンス インディペンデンス リタイア アーリー

日本語にすると金融から自由で、早く引退したって意味だと思う。

インディペンデンスは他からの支配や影響を受けず、自由である状態を示す「独立」「自立」を意味する英語の名詞です。国家の独立(Independence Day)、経済的な自活、個人の主体性など、幅広い文脈で使用されます。

私はFIREしたことないので、どうなのかわかりませんが、幸せを研究してきてお金が幸せにしてくれるわけではないことは明確です。お金は幸せになる一つの部分ではあります。そしてお金によって時間やある程度のものは手に入ります。

私は幸せになる要素はいろいろありますが大きく5つではないかと思っています。

お金、時間、健康、人間関係、人脈。人間関係と人脈は似ていますが、人間関係ができている人たちとそうではない人たちを分けている感じです。この5つをバランスよくもつことです。

簡単に言うと幸せではあることは自由であると思っています。

私が知っている人でも何人かFIREしていますが、みんな働いています。

はじめは何もしないで遊んでいますが、そのうち飽きて事業をやり始めたり、何か活動し始めます。何もしなくていいというのは苦痛なんだと思います。

私は働きづめですが幸せです。

そんな打ち込める好きな仕事があって、休みもなくても苦痛ではないなんて幸せです。

働き方改革ではなく、働きたい改革なんだと思います。FIREすることは安定して好きなことをできる環境は整います。

若いころに頑張って切り詰めてFIREしても、中年になったとき打ち込める何かがあることが幸せなのかもしれません。

幸せはなるものではなく感じるものですから。


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