自分の人生を変える映画の中に「キル・ビル」がある。
ずっと見たかったが、配信がされておらず、かといって今更レンタルビデオもDVDを再生できる器具がないので見れずじまいだった。
たまたままた見たいなと思っていたらアマプラで配信していて昨日見た。
10年ぶりぐらいに見たのかな、あのころはまったく感じなかった残虐な描写に嫌な気持ちになった。若いころはそういうことも鈍感だったんだなと改めて思った。
あまり気持ちのいいものではなかった。ホラー映画が好きな人の気持ちがわからない。
さらに昔は斬新で面白かったと思ったがかなり酷いものだったと感じた。
不思議なものでまったく内容も覚えていなく、初めて見るぐらいな感じだった。
やはり思い出はその時のもので仕舞っておいたほうがいいなと。
でも久々に見て今活躍している俳優さんたちがたくさん出ていることに気づいた。
ルーシー・リューが日本のヤクザの親分で、栗山千明がゴーゴー 夕張とその手下のクレイジー88というのに北村一輝、高橋一生や田中要次がいて驚いた。高橋一生はひどい下ネタを言っている。千葉真一や國村隼人もでている。
今見るとひどいが、CGがなかった時代にこのクオリティはすごい。
2003年の20年前の映画だが、映像美やその世界観、いろいろなアジア映画のオマージュなど、ストーリーも時系列の入れ替えがあるわりに分かりやすい構成で、シンプルなセリフだが分かりやすく凄いと思う。
なによりユマ・サーマンがかっこいい。180センチある細身でブルースリーの死亡遊戯の黄色いトラックスーツのオマージュもほんとにかっこいい!
また刀がほんとにかっこよく描かれている。日本人からしたら馬鹿にしてるのかと思うけれど、また外国人が本当に日本がそうだと思われるんだろうなと思ってしまう部分もある。
久々に見たけれどユア・サーマンがなんとなくレア・セドゥに雰囲気が似ているなって思った。体系とかは全く違うけれど。
ユア・サーマンはゲルマン系かな。レア・セドゥはフランス人なので遠くゲルマン人かも。フランス人は混血が進んで、ケルト人とローマ人とフランク人が混ざってる人が多いみたいです。






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