こんな人

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長野市, 長野県, Japan
男三兄弟の真ん中。子供3姫。趣味:いい言葉収集。仕事:長野市でステンレス、鉄でいろいろ作ってる㈱エクセルの社長。

火曜日, 1月 17, 2023

1/17 竹富島と水牛とサンゴ礁

石垣島最終日。今日は晴れました。
今日は石垣島の近くの竹富島へ。
船で10分。
古い町並みがそのままのこっていてそこを水牛の牛舎にのって観光。待っている間に歩いて観光していしまいましたが(笑)
そのあと、海岸へ。晴れたせいもありますが超絶きれいでした。
透き通る海で、1日2日目は曇っていてたいして海キレイでもないなと思っていましたがやっと南国にきた気分になりました。
1月2月は曇りが多いそうで、夜も星がきれいだろうなと、そこは残念でした。
お昼は八重山そばを食べました。メリケン粉でできているそうです。
2013年にできた空港から羽田へ。帰りは30分ほど早くつくそうです。
羽田から1940Km。3時間半。
 また来ることがあるのかわかりませんがとても貴重な経験をさせていただきました。


月曜日, 1月 16, 2023

1/16 微細藻類とやいま村と川平湾

今朝は海岸へゴミ拾いのボランティア参加しました。
中国、韓国からのゴミがたくさん打ち上げられていました。
本当にサンゴ礁が隆起した島なんだなと。

珊瑚だらけです。
御嶽(うたき)といわれる神聖な場所がありました。
こちらの人は本土のことを内地と言います。やはり中国文化とこのあたり独特な文化があります。お墓もとっても変わったお墓でした。
クロスタニンを作っている工場を見学。
微細藻類を培養しているんだとか。
小さな容器で培養して徐々に大きな槽へ。
巨大な槽で循環させて培養していました。がけ崩れなどに藻類を付着することで防げるそうです。
古民家を移築しているやいま村というところでお昼を食べました。
その後、川平湾(かぴらわん)という絶景スポットへ。
グラスボートという海底が見える船にのりました。
思ったより海に中は真っ白けっけできれいという感じではありませんでした。調べてみると海水温が上昇して92.8%が白化現象といって白くなってしまい17.7%が死んでいるそうです。

エメラルドグリンでとてもきれいですが残念です。
そのあと市内の1番栄えているエリアを散策。お土産品がたくさん売っていましたが人はまばらでした。
夜はみみがーやラフテーなど郷土料理をたべました。
暖かいところは、ご飯は期待していなかったのですがホテルもとってもおいしいです。
 

日曜日, 1月 15, 2023

1/15 羽田と富士と石垣島

石垣島へ行くため羽田へ5:30に来ました。蒲田のホテルからタクシーで20分できました。

6:30フライトです。

今日は雲だらけで景色は見えません。


途中富士山とアルプスが雲の上から見えました。

10:30み石垣島に到着。4時間はけっこう遠いなと思いました。
案外涼しく驚きました。今日は石垣島マラソン大会だったようです。
市街地につくと案外栄えていてびっくりしました。
ファミマしかないですがコンビニも点々とあり、しまむらなどもありました。

人口5万人弱で那覇から410km台湾から270Kmと日本より台湾が近い。
台風がよくくるからか鉄筋コンクリートの建物ばかりです。
 

土曜日, 1月 14, 2023

1/14 インバウンドと六本木とざぼんラーメン

明日は石垣島へ早朝6:30フライトなので羽田へ始発で間に合わないので前泊します。長野駅に来ると外人だらけで驚きでいた。
蒲田に泊まる予定でしたが六本木で友人とご飯を食べることに。

久しぶりに六本木にきましたが工事が多いような気がしました。
イタリアンを食べました。個人でやっているお店でなんでもおしいしかったです。


以前、よくいった「ざぼんラーメン」の後は壊されて工事していました。潰れたんだよって聞いたときは驚きでいた。
このあたりはなんだかいろいろ思い出があって来ると思い出します。

 

金曜日, 1月 13, 2023

1/13 レコンキスタとポルトガルとスペイン

 今日は13日に金曜日。過去のブログでもけっこう何度も書いているなと(笑)

https://www.blogger.com/u/2/blog/post/edit/1598641162654329844/2776174004882544410?hl=ja

不吉なのはフランスとドイツだけみたいです。


ヨーロッパで国の中に国があるところがあります。

バチカンとかサンマリノとかモナコ、アンドラ、リヒテンシュタイン。

なんでそうなったか興味津々です。

そんななか、なんでポルトガルはスペインじゃないのって思う人も多いかなと思い調べてみました。

8世紀からの話を知らないと、ながれがつかめないです。

ローマ帝国に支配されていたヨーロッパがゲルマン人の大移動によって、西ゴート王国と東ゴート王国が成立。スペイン、ポルトガルは西ゴートに所属していましたが、シリアに建国したイスラム王朝「ウマイヤ朝」によって滅ぼされました。

ウマイヤ朝はイスラムではアブー・アルアッパースによって倒されアッバース朝が成立。

756年ウマイヤ朝の代10代の孫アブド・アッラフマーンがペルシアからアフリカ経由でイベリア半島へ来て奪取し、後ウマイヤ朝を再建し彼らはイベリア半島をアル・アンダルスと呼び支配します。

カリフとは、ムハンマドの後継者として、全イスラム教徒を統率した教主兼国王の呼称。

またエジプトカイロでもファティーマ朝が成立カリフを名乗り、アッバース、後ウマイヤ、ファティーマと3カリフが存在し3カリフ時代になりました。

1230年、後ウマイヤ朝が衰退していき小国に分裂、そして滅亡。グラナダに首都にするナルス朝グラナダができます。

718年ごろからレコンキスタ(国土回復運動)がおこり十字軍より400年前に800年イスラムVSキリスト教の戦いがあり、最終的にはキリスト教が勝ちます。


戦いが始まって400年ほど立った1085年頃じわじわ陣営をひろげ半島にカスティーリア、アラゴン、レオン王国が成立していきます。

レオン王国の一部が1143年アフォンソ・エンリケスにより独立ポルトガル王国になっていく。

その後、レオン王国とカスティリア王国が同君連合となり、カスティーリャに

1492年にスペインはイベリア半島最後のイスラム勢力グラナダのアルハンブラ宮殿陥落ナルス朝を滅ぼしレコンキスタを完了させます。

1479年カスティリア王女とアラゴン王子が恋に落ち結婚してスペイン(イスパニア王国)になります。

このことで造船、航海技術に長けていたイスラム文化を吸収。イスラム圏を迂回してアフリカまわりでアジアを目指したことが大航海時代へと突入していきます。

同じくアジア、インドを目指したコロンブスが1492年アメリカ大陸を発見するのも周知の事実です。

スペインがレコンキスタしている間、ポルトガルは交易を頑張りアフリカ、インド、ブラジルなどどんどん植民地化し、香辛料で富を築いていきます。

1543年に種子島に鉄砲伝来したのもポルトガル人です。

ザビエルはスペイン人でしたがポルトガル王の名で

その後、1580年フェリエペ2世によってスペイン併合があり、19世紀にはナポレオンによってぐちゃぐちゃにさえれ、イギリスに統治され、いろいろあり現在のポルトガルになっています。

植民地のブラジル、アフリカから恩恵を受け一時は首都もリオデジャネイロだったときがあったのだとか。

ポルトガルとスペインの成り立ちが分離していったわけではないのでお互いが違う成り立ちだったということです。

木曜日, 1月 12, 2023

1/12 地震が多い国と造山帯とプレート

日本は地震大国です。

しかし、世界一ではないそうです。
なんと世界で1番自信が多い国は中国だそうです。

ちょっと意外でした。大陸だし情報があまりはいってこないからか思っても居ませんでした。


 自信が多い国の特徴は造山帯があるか。造山帯は山脈のことで、アルプス・ヒマラヤ増産帯と環太平洋造山帯の2つがあるそうです。日本は後者に属します。

造山帯とプレートも密接で、プレートの押上によって山脈が構成されていることがわかります。

山と自信とプレートと火山が連動するということなんですね。