そうした矛盾を解決するために極東アジアの東洋思想からきている魂魄思想を知らなくては理解できないそうです。
それはともあれ、日本人になじみなお盆は先祖供養には変わりありません。親戚が集まって先祖供養をする風習はとてもいいものです。
過去を変えることはできないけれど、 過去の意味は変えることはできる
明日は満月みたいで月がとてもきれいでした。
安土は信長がつくった安土城があったところ。秀吉がつくったのは伏見城。桃山城はない。伏見が江戸時代になってから桃山と呼ばれるようになって安土桃山時代となったそうです。
最近だと織豊(しょくほう)時代なんて呼ばれたりします。
時代の名前は政権の中心地からとってます。そういった意味では地名が正しいのかも。
個人的見解では安土伏見時代か安土大阪時代のほうがしっくりきます。
それより戦国時代といったらこの時期ですよね。
以前、禅仏教の勉強をしていて、これでいいのだ的な考えがあって、もしかしたらバカボンとふと思い調べてみると、仏教の教えから天才バカボンがきていることを知りました。
バカボンはサンスクリット語で「薄伽梵(バギャボン)」という「覚れる者(さとれるもの)」=悟ったものという意味。つまりブッダという意味らしいです。
「これでいいのだ」これこそすべてを受け入れる悟りの境地なのです。
また、インドの歴史を勉強をしているとアーリア人が作ったバラモン教に反発して仏教とジャイナ教ができる。
そしてそれを吸収してバラモン教がヒンズー今日になってインドを席巻していく。
元々はジャイナ教が元だと思われるが、レレレのおじさんもブッダの弟子のチューラパンタカ=周利槃特(しゅりはんどく)が元になっているといわれれいます。
物覚えが悪いチューラパンタカがお釈迦様からホウキをもらい、履きながら「塵を払わん、垢を除かん」と唱えなさいと言われたそうです。
キレイにしてもキレイにしても、塵も垢も無くなりません。
そこで悟りました。
そのことに執着していることに。真に払い除くべきものは、実は自分の心の中の塵であり埃なのだ」と悟り一番キレイにすることが難しのは自分の心なんだと。
お釈迦様の在り方も愚かで物覚えが悪い弟子にも、その人にあったやり方で悟らせる凄さを見習いたいものです。
そして、掃除をして心の塵や垢に気づけたチュータラパンタカもすごいです。
今回はふとしたことからレレレのおじさんを調べました。
何かのきっかけで、心の在りようを学べて嬉しく思う今日このごろでした。
ミッション・インポッシブルのフォールアウトにホワイトウィンドウ役で出演しているヴァネッサ・カービー。
映画で見てものすごく存在感があって魅力的な人だなと人目でファンになってしまいました。
イギリスの女優でネトフリのザ・クラウンというドラマで注目されたようです。