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9 か月前
過去を変えることはできないけれど、 過去の意味は変えることはできる

今日は午後、東京から人材採用の会社の方がやってきました。若い女性でついつい仕事を忘れて楽しんでしまいました。長野市の蔵の内という蕎麦屋さんへお昼を食べながら話をし、会社へ行っていろいろ最近の採用や人材について話ましたが、ついつい話がそれてしまいました。うちのようなまだまだ業績があまりよくない会社だからこそ良い人財を採りたいという思いが伝わったかな。最近は、自分の場所が会社になく、今までつかっていたPCが部下にとられ、工場の空いている場所でUMPCで仕事。人が育ってきたのだと嬉しく思う反面、自分がいなくともよくなったと寂しくも思い、複雑ですが、良い方向へいっていると信じます。勝ち組よりも価値組へ。そんな会社の方が訪れた楽しい日でした。
もう何年も大河ドラマを見続けています。子供のころから歴史が好きだったし。今は直江兼続の話の”天地人”を毎週録画して見ています。録画して1.5倍で見るのに大河ドラマはゆっくりなので本当に聞き取りやすいので練習によいですよ。関が原の辺りはけっこう好きなところなので直江状とか自分は好きな人物です。しかし、石田三成、真田幸村など義に生きた人は天下をとれなかった。歴史は真実なので面白い!3回目を見て話のなかで、織田信長が「天地人を知っているか」という話があり、「あ!天地人はそういう意味だったんだ!」とわかりました。自分も好きな言葉で”天の時、地の利、人の和”この三つを得たとき天下をとれると。それは商売でも同じことだと思います。