40代になると年間2.44歳のスピードで老けていくらしく、遅い人で0.4歳と個人差があるそうです。」
老いの原因は酸化と糖化。
吸った酸素のうち数%が活性酸素になります。これが酸化です。酸化に対しては各種ビタミンやポリフェノールなどで抗酸化物質を使って予防してくれます。
抗酸化作用があるポリフェノールは大豆のイソフラボン、ベリー系にはいっているアントシアニン、緑茶などに含まれるカテキン、たまねぎに含まれるケルセチン。野菜全般にポリフェノールははいっているそうです。
ビタミンはA・C・E。ビタミンエースと言われてるみたいです。
卵やブロッコリーがいい。

糖化とは体内で余った糖とタンパク質がくっついて起こる体の焦げみたいなものです。
糖化を塞ぐには血糖値を爆上げしないことが大事。
セカンドミール効果と言って最初の食事が次の食事の血糖値に影響を与える。朝食で糖質を少なく食物繊維豊富な食事だと昼食で血糖値の上昇を抑えられるそうです。
また野菜から先にたべるベジファースト。
ケトフレックスと言って野菜中心で12時間空腹状態を組み合わせるとこで、認知症の予防になるそうです。
アンチエイジングやスローエイジングするにはオーt-ファジーがいい。
オートファジーとは、細胞が自らのいち部を分解する作用のことです。自食作用というそうです。ギリシャ語でオートが自分、ファジーが食べるという意味だそうです。細胞内のゴミ処理をし、リサイクルするシステムです。
16時間断食などで発動すると言われていますが科学的根拠はないそうです。
12時間とも言われますが
私は一日一食ですが血糖値コントロールするためにプロテインやGI値の低いものを夕食前に摂るようにしています。何も取らないと血糖値スパイクが起こりものすごい睡魔に襲われます。
サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)が活性化れるとインスリンの分泌を促して糖代謝を促進。脂肪の代謝を促進。記憶行動を制御。オートファジーを活性化。
NMNを摂るとNADが作られサーチュイン遺伝子を活性化するらしい。
今朝は長野市は小雪が舞っていました。一昨日30度ちかくあって昨夜からまた真冬なみになりました。寒暖差がやばいです。
でもなんとなく寒いところに住んでいる人のほうが若いような気がします。
紫外線の影響かな。今年で私も50歳になるのでいよいよ折り返しです。