水曜日, 3月 22, 2023

3/22 法然と知恩院と葺き残しの瓦

 

以前京都に行ったときに訪れた知恩院。
1175年浄土宗を開いた法然が草庵をつくったのがはじまり。浄土宗の総本山。徳川将軍家から庶民まで信仰を集めたそうです。
案内してくれた人がいろいろ説明してくれ沢山のみどころがある知恩院。その中でも「葺き残しの瓦」がとても印象的でいた。
屋根中央にあえて残してある瓦があります。あえて未完成にしているということです。

「満つれば欠くる世の習い」と言って満月になったら欠けていくように栄華を極めると衰退に至る。そうならないようにずっと未完成なんだとか。

また人間も自分が不完全な人間だと思うからこそ頑張ったり他者にお願いしたり謙虚でいられるんだと思います。

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