金曜日, 5月 07, 2021

発芽と頼朝と鎌倉殿

蒔いたあさがおがぞくぞくと芽を出しはじめました。今日は曇っていて涼しいです。
 来年の大河は「鎌倉殿の13人」源頼朝かと思いきや北条義時が主人公だそうです。

歴史が好きだといいながらあまり詳しく知りませんでした。




源頼朝は政治の天才。死因も落馬して死んだのか謎が多い。しかし武士初の幕府をつくったすごい人です。天皇制と武家政治の二重構造をつくった初めての人です。今の日本があるのも頼朝のおかげではないかと個人的には思うのです。しかし、義経を打ったということだからか不人気ですよね。

そんな天才頼朝が亡くなって子供がカリスマ性がなく合議制になってしまったこと。決定権があった13人のことのようです。

北条義時は北条政子の弟のようです。こちらも政治の天才で頼朝亡きあと幕府の最高権力者になっていきます。最後は謎の死を遂げたようです。というか史実としてわからないようです。

義経や真田幸村のように実際の人生は幸せだったのかわかりませんが後世ではヒーローになるように実際の生き方と後世では評価が違うことがなんとも歴史は儚いですね。

菅原道真や楠木正成など、ひどいことをされた人はのちに人気になるような気がするのは私だけでしょうか。


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