3月にはいってから食べ過ぎて6Kg太り、戻りました。年々落ちにくくなっています(涙)
今日は昨年の9月から打ち合わせして、ご要望をヒアリングして、設計して、形になって出荷しました。
犬のトリミングをする流し台で、節水で水を貯めたいということで逆ピラミッド型になっています。そして子犬を乗せてリードフックをつける金具も中についています。
もう一台はお客様が設計したものを製作しました。
5mと長尺で、バックガードが柱を逃げるように作られています。よろこんでいただけたら嬉しいです。
過去を変えることはできないけれど、 過去の意味は変えることはできる
3月にはいってから食べ過ぎて6Kg太り、戻りました。年々落ちにくくなっています(涙)
日本歴史を学んでいると儒教にぶつかります。日本人は神道と仏教と儒教で出来ていると言われます。
そのなかでも江戸時代は幕府が朱子学を推奨しますね。その朱子学と対立するのが陽明学です。1600年代初期、江戸時代初期、近江の中江藤樹が朱子学から陽明学に転身。日本陽明学の祖と呼ばれています。
そしてその弟子、熊沢蕃山。岡山藩で池田光政に仕え家老になりますが朱子学、江戸幕府を批判し幽閉弾圧されます。朱子学の保科正之や林羅山と対立します。池田光政がつくった、日本遺産第一号の閑谷学校でも教えます。閑谷学校は公立高校世界最古だそうです。
陽明学とは15世紀、中国明の時代に王陽命が朱子学に対抗してつくったものである。
朱熹がつくった朱子学では性即理だが、陽明学では心即理。
朱子学での「性即理」とは、人間は良いところと悪いところがある。本来人間がもつべき道徳性が人間の本質だと。性善説に基づき良知良能を発揮することを重視。
陽明学の「心即理」は良いところも悪いところも含めて現実の人間であると考えました。
陽明学の始祖である王陽明が「山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し」と唱えたように、心を律することは難しい。そもそも、自らの心を認識することすら、とても難しいのだ。僕自身、自らの心のありようが
致良知(ちりょうち)すべての人が生まれながら道徳知や生命力がある。
知行合一(ちぎょうごういつ)知識と行為は一体であるということ。本当の知は実践を伴わなければならないということ。
そして、熊沢蕃山から江戸中期、大阪の懐徳堂の中井竹山、中井履軒、丸川松隠と続き、大塩平八郎へと。さらに幕末は佐久間象山と大喧嘩をした山田方谷などをへて三島中州から渋沢栄一へ。
幕末は吉田松陰、西郷隆盛も陽明学です。そして昭和は頭山満、安岡正篤、中村天風、そして三島由紀夫とつながっていきます。
陽明学は幕府から革命思想で危険だと弾圧されました。
性善説ですが、自分ひとりでも正しいと思ったら行動するという過激な思想のように思われてしまいますが本質は非常に難解で深いです。
ナショナリズムとは国家主義、グローバリズムは全球主義。
世界がつながっていたのは今にはじまったことではないようです。
今現在の研究ではアフリカで誕生した人類が世界にちらばり、メソポタミアで発祥した文明がゾロアスター教をつくり、世界の宗教の原点になったようです。
神話の類似性はもともとひとつだったという説になるそうです。
古事記も旧約聖書もユダヤ教も神道が似通っているのはもとは同じだから。比較宗教学をやっているとその共通性がわかってくるそうです。
マイノリティ=少数派 マジョリティ=多数派
サイレントマジョリティ=物言わぬ大衆
日本はG7で唯一、アジアでありキリスト教ではない凄い国です。敗戦国であるためなかなかリーダーシップをとれませんが、東洋と西洋の中間地点であり、世界のマイノリティです。国民がサイレントマジョリティにされてしまったのですが、やはりアジアのリーダーです。いまに中国が世界のトップになりますが、中国と韓国と日本でタッグを組んだら最強なのですがね。
17世紀1633年ガリレオ地動説、1661年ニュートン万有引力科学技術の発展により、宗教が信じられなくなり1760年産業革命によって、教会の力がなくなりました。そして政教分離、王政の制限によって1789年フランス革命が起きます。
そして大航海時代に入っていきます。植民地化と略奪が白人文化です。宗教で心を奪い植民地化していく手口。豊臣秀吉がそれに気づきバテレン追放令を出した英断はすばらしいです。
日本がすごいことは聖徳太子によって王政(天皇)の君臨すれども統治せずがすでにでき、信長によって政教分離が完成されていたということです。
平清盛から始まった武家政治が、頼朝によって天皇制と幕府という政治的に利用したのかもしれませんが二重構造が日本を長く続けさせたんだと思います。
世界大戦になりかねない自体でもあるそうです。核戦争になったらどうにもなりません。核ミサイルを防衛するのは難しいようです。またデコイ(おとり)というものを発射して撃墜しづらくしている らしいです。
恐ろしいですね。
日本も戦争に巻き込まれないことも大事ですが、世界から争いがなくなることは難しいのでしょうね。戦争になるのはちょっとしたことがきっかけで起きることがあります。今回も本当に気をつけなければ広がってしまう恐れがあります。
日本が戦争をした過ちはシビリアンコントロール(文民統制)が効かなかったということです。シビリアン・コントロールとは政府、国民が軍事をコントロールできることです。戦前、天皇には統帥権という軍隊を指揮統率する権利を有していた。
それは天皇さえOKだったら内閣や議会を無視して行動できたのです。
しかし、実際には拡大解釈され天皇が反対しなければ何をしてもいいという軍部の暴走が始まったのです。
先の大戦の原因は「統帥権の干犯が陸海軍の暴走を招いた」ようは軍部が天皇の権利を干渉して犯し暴走し戦争に突入したとアメリカは原因づけています。
確かに軍事と政治を握ってしまうと危ないです。
プーチンが軍事政治と独裁であることが問題です。
日本がこれだけ長く続いているのは、天皇が「君臨すれども統治せず」と政治に関わらないからだったと思います。歴史を見れば権力を持ちすぎたものは滅んでいきます。それが暴走していくからです。会社も社長が権力を持ちすぎないよう、人格を高め権威を持ち合わせなくてはいけませんね。
今日たまたません龍の前を通ったら壊していました。会社の近くですがたまにしか通らないので知りませんでしたが3/15を持って閉店したそうです。大好きな定食屋さんだったので残念です。実際、最近景気がいいといっても全く実感しない。株価ぐらいで生活がよくなり、人々が明るく元気になっているようには感じない。実態経済と株価の乖離があるように感じる。
ずっと季節の変わり目の土用期間でした。早く終わらないかなと待ちに待った5/5。人によって5/4だって書いてある場合もあってどちらだろうと調べたら今年は5/5だそうです。
立夏が土用のあけなので21:26からってなってましたが、私の持っている万年暦では21:23でした。多少のことはどうでもいいんですが。というより土用もどうでもいいという人も多いかと思います。
しかし、過去を振り返ってみるとまんざらでもなく、体調くずしたり、だるかったりしてます。
どうしても眠くなったりダルくなったりするので。
今日は明日、会社のお清めをしようと西友に行ったり、玄関、入り口、水回りを掃除したりして準備しました。
休みなので家に帰ってからは休みらしいことをと。帰ってから読書したり。
映画を見ようとアマゾンプライムを見たら、ミッション・インポッシブルのフォールアウトがもうじき見放題が終わると。とっても好きな映画なので見ました。順番は1,2,3,ゴースト・プロトコル、ローグ・ネイション、そしてフォールアウトです。
続きで見るとさらに面白いです。
何度か見ていますが、見ればみるほど面白い映画です。
イルサ・ファースト役のレベッカ・ファーガソン。とってもかっこいいです。
ホワイト・ウィドウ役のヴァネッサ・カービーはとっても魅力的。トム・クルーズの恋人らしいです。映画の中でも引き込まれます。
雪山や撮影はものすごい大変だったんだろうなと映像から伝わりました。2007年撮影開始して2009年に公開されたそうです。
初登頂というと槙有恒(まきありつね)さんが大正時代に、だれも登ったことのないカナダのアルバータ山に初登頂されたそうです。
日本人って山登りがすごいんですね。
私は長野県に住んでいながら登山がきらいというか避けてきました。ただ山に囲まれているのか登山の話がよく耳にはいりますし、誘われます。小学生のころは遠足でよく登山には行きましたが、興味はあるのかもしれません(笑)