火曜日, 4月 14, 2026

ラテン系とゲルマン系とスラヴ系

 ヨーロッパの三大民族。ラテン系、ゲルマン系、スラヴ系



ラテン系はイタリア、フランス、スペイン、ポルトガル

ゲルマン系はドイツ、イギリス、オランダ、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー

スラヴ系はロシア、ウクライナ、ポーランド、チェコ、クロアチア



ラテン系は芸術が盛んでご飯がおいしい。黒髪で黒目で情熱的。カトリック。

ゲルマン系は真面目で規律正しくご飯がまずい。金髪で青目で背が高い。プロテスタント。

スラブ系は真面目で髪も目もグレーで薄い。ギリシャ正教。


ゲルマン人はイングランドのアングロサクソン、西ゴート人、東ゴート人、ヴァンダル人、ブルグンド人、フランク人


ノースゲルマン人がノルマン人。デンマーク、スウェーデン、ノルウェー人。要はバイキングえす。


ヨーロッパでウラル語族。ハンガリーはマジャール人、フィンランドはフィン人。エストニア人などアジア系です。

もともとフン族。フン族と突厥は違うらしいですがモンゴル系遊牧民ということでなにか関連があると思います。フン族は匈奴の末裔だとされています。西進してゲルマン人の大移動を引き起こします。

フンからフンガリー→ハンガリー。フンランド→フィンランド。エストニア人もフィン・ウゴル系に属し、フィンランド人と同系統。


日曜日, 4月 12, 2026

味噌ラーメンと坂の上と穴八幡宮

 高田馬場に、久しぶりに降り立った。




今日は前から気になっていたラーメン屋へ行くためだ。30年前、この街に住んでいた頃は、駅のホームで鉄腕アトムの音楽が流れていなかった、今のような“ラーメンの街”ではなかった。

向かったのは、あの「渡なべ」の新店「六坊」。開店10分前に着くと、すでに4人ほど並んでいる。少しだけ胸が高鳴る。

頼んだのは札幌味噌ラーメンブラック。ひき肉ともやし、ニンニクをたっぷり入れてフライパンで炒め、味噌と合わせた一杯。



ブラックペッパーが効いていて、濃厚な味噌のコクに野菜の甘み、ひき肉の香ばしさが重なる。中太麺にしっかり絡み、ほどよい厚みのチャーシューもいいバランスで、素直にうまいと思った。


店を出たあと、時間があったので昔住んでいたあたりを歩いてみた。

変わらない景色の中に、新しい店や建物が入り混じっている。その違和感が、むしろ懐かしさを強くする。気づけば西早稲田の方まで足を伸ばしていた。

18歳で上京して、初めて住んだ街。

今でも年に一度くらい、無性に懐かしくなって早稲田通りを歩くことがある。

当時、バイト先で気になっていた女の子が住んでいた坂がある。ずっと行ってみたかったのに、結局一度も行けなかった場所。

今日、30年越しで、初めてその坂を上った。

「こんな感じだったんだな」と思った。
実際に見てみると、特別な景色でもなんでもない。

でも、あの頃は違った。
もし坂の途中でばったり会ってしまったらどうしよう。そんなことを考えて、近づくことすらできなかった。

その記憶ごと、今日やっと回収した気がした。

そこから早稲田まで歩き、穴八幡宮へ。ここに来ると、なぜか「おかえり」と言われているような気がする。

さらに足を伸ばして神楽坂まで。昔、原付で何度も通った早稲田通りを、今日はゆっくり歩く。静かで、心地いい時間だった。

歩いていると、場所ごとに記憶が浮かんでくる。
あの頃の自分と、今の自分が、同じ道の上に重なっているような感覚。

やっぱり、このあたりはいい場所だなと思う。

またふらっと来たくなる、そんな一日だった。

土曜日, 4月 11, 2026

伊勢屋とこじまと鳥茂

ラーメンが無性に食べたくて、お昼に焼肉を予約してあるので朝早めに食べたいなと。
大久保に市場があってその中に朝早くからやっている「あずま家」というラーメン屋さんがあると。
新宿から歩いて大久保の東京都中央卸売市場 淀橋市場へ行きました。
子供のころから小学校の近くに市場があってよくショートカットで通っていたので入るのに躊躇はしませんでした。
到着するとなんと休業中。
せっかく来たので隣の「伊勢屋」さんによりました。
有名なお店のようで沢山の芸能人がきていました。
店内にサインの色紙がいっぱいでした。
孤独のグルメにもでたようです。
ラーメンな気分でしたがメニューにカツ丼があるとやはり食べたくなってしまいます。
お昼を予約してなければ、いろいろ食べてみたかったのですがカツ丼を注文。
つゆだくベチャベチャ系で、お肉も小さめで鶏肉っぽい淡白な感じでした。
おいしかったです。配膳していたおばちゃんが営業上手でいろいろ追加で頼むように仕向けてきます。
それから飯田橋へ向かいました。
食べすぎたので食後の運動に市ヶ谷で降りて、外濠公園をあるきました。
なぜか最近外濠の番組とかよくやっている気がします。
ずっと来たかった焼肉こじま。
ハンバーグがおいしそうでインスタで見て2年前ぐらいからずっときになってました。
焼肉も頼んで食べました。おなじところで置くので別々で食べます。お肉もおいしかったです。
ハンバーグはかなり生できて、ソースをかけて蒸し焼きします。

 ソースがなくなって焦げてきてめっちゃおいしかったです。



夜は南新宿の「鳥茂」一度行ってからもう何度かきています。
予約がシステム化して取りやすくなって良いです。

前は朝9時の電話予約しかとれなかったので。

今日一日でかなり食べて、デブ活してしましました。
また明日からダイエットです(笑)


土曜日, 4月 04, 2026

中東と中近東とペルシャ

 イランにアメリカとイスラエルが2/28に攻め込みました。

すでに石油関係のものが不足してきています。

イランはヒズボラ(レバノン)、ハマス(パレスチナ)、フーシ派(イエメン)に支援しているという。そして核開発。いろんなところで核の問題がでてきています。イラン、ロシア、中国とつながっていて、世界がきな臭くなってきました。

不安定な中東情勢。紀元前から争い続けている場所です。

中東とは英語でミドルイースト。欧米から見て近東と極東の中間という由来らしい。

中近東と一緒くたにされますが、近東がヨーロッパから近い東、トルコ、レバノン、パレスチナ、エジプトのことです。中東がイラン、イラク、サウジアラビアあたりです。



中東には大きく4つの民族がいます。トルコ人、ユダヤ人、アラブ人、イラン(ペルシャ人(アーリア人))

古代オリエント時代からシュメール、バビロニア、ヒッタイト、エジプト、アッシリア、アケメネス朝ペルシアとメソポタミアとパレスチナの肥沃な三日月地帯をめぐって争い続きです。

アレクサンドロス大王によってヘレニズムになったり、ギリシア、ローマ、モンゴル帝国とぐちゃぐちゃです。

さらに第二次世界大戦後、1948年にイギリスによってイスラエルが建国しておかしなことになった。紀元前586~538年バビロン捕囚でユダヤ人が国を失って2500年後に元々ここに住んでいたからと建国されたらおかしいと思うと思います。

今自分が家を建てて住んでいる場所に2500年前に住んでいたから立ち退いてくれと言われたらおかしいと思いますよね。それがまかり通ってしまったんですから。

イランはアーリア人。昔、バイトしているときにイラン人がいっぱいいて少し親近感があります。豚を食べたりイスラム教もけっこうゆるかったです。

イランはもともとペルシャといわれてましたが、イラン革命からペルシャと呼ばないでくれとなったそうです。ヨーロッパ人がもともとペルシャと呼んでいて、アーリア人の国という意味でアーリアン→アリアン→イランと言うそうです。

アメリカはユダヤ人に言いなりでアメリカ+イスラエルさらにアラブ諸国がくっついて、イラン情勢どうなるか。ロシア、中国は今は弱っているので介入は考えられませんが、テロ組織はどう動くかもわかりません。

民族、宗教、文化、文明、石油利権、経済など複雑にからんでいきます。